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FairSIM eSIM 日本

日本は旅行中に最もスマホを使う国です。新宿駅の200ある出口のどれから出るかはGoogle Mapsが教えてくれ、SuicaはApple Walletに入り、Google Translateのカメラがメニューを読み取ります。空港のWi-Fiは電車に乗った瞬間に切れるため、使えるデータプランは欠かせません。

FairSIM の日本用 eSIM は、現地の人が使うのと同じ 4G と 5G ネットワーク、NTT Docomo、KDDI (au)、Rakuten Mobile を卸価格で利用します。自宅でワンタップでインストールし、到着したらオンにするだけ。通話や二段階認証コード用にご自身の番号もそのまま有効に保てます。

2026年4月以降、日本のキャリアでSIMやeSIMを購入するには、窓口でのパスポート原本の確認が必要になりました。出発前に購入するトラベルeSIMなら、その列に並ぶ必要はまったくありません。

日本のeSIMプラン

プラン開始:最初のデータ利用時

日本の対応エリア

  • 4G LTE5G

    au (KDDI)

    2025 年に信頼性と一貫した品質で最も多くの Opensignal 賞を獲得しました。

  • 4G LTE5G

    NTT Docomo

    最大のネットワークで、地方や山間部への到達範囲が最も広いです。

  • 4G LTE5G

    Rakuten Mobile

    日本で最も新しいネットワークで、大都市で最も強いです。

全国で4G LTE、すべての主要都市と新幹線沿線で5G

一般的な速度: 全国の下り中央値は約63 Mbps(Ookla、2025年後半)。都市部のDocomo 5Gは平均170 Mbps近くに達します。

都市部、地下鉄、ほとんどの鉄道路線で非常に良好で、地方の町やスキーリゾートでも良好です。圏外になるのは山奥、長いトンネル、離島くらいです。日本は3Gを停波したため、スマホは4G LTE対応が必要です。

日本で必要なデータ量は?

旅のスタイル次第です。下から自分の旅に近いものを見つけて、合うプランを選んでください。アプリでいつでもチャージできます。

  • 初めてのゴールデンルート:東京、京都、大阪

    新幹線で定番の三角ルートをまわる7〜14日間の旅です。

    データが大切な理由: ホーム番号つきのGoogle Mapsの乗換案内、スマートEXの新幹線eチケット、Apple WalletでのSuicaチャージ、メニュー用のGoogle Translateカメラ、teamLabや渋谷スカイの時間指定チケットに使います。

    7日間
    5 GB
    14日間
    10 GB
    30日間
    20 GB
  • 北海道や長野でのスキーシーズン

    ニセコ、白馬、富良野のパウダースノー。途中で東京に立ち寄ることも多い旅です。

    データが大切な理由: 雪の予報、リフト券アプリ、オンラインにしかない本数の少ないバスの時刻表、山からの写真つきグループチャットに使います。

    7日間
    5 GB
    14日間
    10 GB
    30日間
    20 GB
  • 東京や大阪への出張

    市内各所での会議が詰まった短い日程です。

    データが大切な理由: 移動中のTeamsやZoom、メール、ノートPC用のインターネット共有、タクシーアプリのGO、正確な乗車ホームを調べるNavitimeに使います。

    7日間
    10 GB
    14日間
    20 GB
    30日間
    無制限
  • 家族旅行:東京ディズニー、USJ、ジブリ

    子ども連れでテーマパークや時間指定のアトラクションをまわる旅です。

    データが大切な理由: 待ち時間確認とモバイルオーダー用のパークアプリ、時間指定のeチケット、翻訳、長い電車移動での子ども向けストリーミングに使います。1つのアプリからスマホごとにプランを購入できます。

    7日間
    8 GB
    14日間
    15 GB
    30日間
    30 GB
  • スロートラベル:温泉街と地方の日本

    九州、四国、東北、旅館滞在とローカル線の旅です。

    データが大切な理由: オフライン地図でもルート変更にはデータが必要で、地方のバスは1日数本、時刻表はオンラインにしか掲示されていないことがあります。

    7日間
    5 GB
    14日間
    10 GB
    30日間
    20 GB

お使いのキャリアが日本で請求する金額

1日単位のローミングパスは少額に見えますが、旅行日数を掛けると話は別です。FairSIMの日本向けプランは$5.99からで、日額課金は一切ありません。

キャリアローミング料金FairSIM
Verizon TravelPass(アメリカ)1回線あたり1日$12、1日5 GBの高速通信の後は低速化$5.99から、日額料金なし
AT&T International Day Pass(アメリカ)1回線あたり1日$12、追加回線は各$6、利用した日のみ課金$5.99から、日額料金なし
T-Mobile International Pass(アメリカ)1日2 GBで$10、10日15 GBで$50、30日30 GBで$75$5.99から、日額料金なし
EE(イギリス)1日£8でデータはわずか500 MB$5.99から、日額料金なし
Telstra International Day Pass(オーストラリア)1日A$10で2 GB$5.99から、日額料金なし
Orange(フランス)Connexion 24hは1日€8.99、Pass Voyageは3日間€9.99から。どちらもなければ1 MBあたり€13.31$5.99から、日額料金なし

キャリアの料金は執筆時点で各社のローミングページに掲載されていたものです。頻繁に変わるため、出発前にご自身のプランをご確認ください。

関連ガイド

FairSIMの使い方

海外でインターネットにつながるまで、たった3ステップ。空港で受け取るものはありません。

  1. 渡航先とプランを選ぶ

    国または地域と、必要なデータ量を選びます。表示価格がそのままお支払い価格です。

  2. インストールをタップ

    iPhone(iOS 17.4以降)なら、QRコードなしでワンタップでeSIMをインストールできます。Wi-Fiのある自宅で済ませておきましょう。

  3. 到着したらつなぐ

    到着したら、FairSIM回線のデータローミングをオンにします。プランは最初に接続した時点から始まります。

対応機種を含む、セットアップガイド全文を読む

日本での通信のコツ

  • 自宅でeSIMをインストールし、着陸したらFairSIM回線のデータローミングをオンにしましょう。何かダウンロードが必要なときは、空港のWi-Fiが予備になります。

  • 出発前にApple WalletにSuicaを追加しましょう。海外のカードでもチャージできますが、チャージ自体には接続が必要です。

  • SMS認証コード用に普段のSIMは有効のまま、そのデータローミングはオフにして、料金が発生しないようにしましょう。

  • 新幹線のQRチケットはスクリーンショットを撮り、タクシーの運転手に見せられるようホテルの住所を日本語で保存しておきましょう。

  • 夜の渋谷スクランブル交差点、伏見稲荷、ゴールデンウィークの電車など混雑した場所では、5Gでも速度が落ちることを覚悟しておきましょう。

  • 九州や東北の地方のバスは1日数本です。Wi-Fiのある場所を離れる前にオンラインで時刻を確認しましょう。

  • 日本でリモートワークをしますか。ノートPCへのテザリングは1日1〜2 GB余分に使います。20 GBか無制限のプランを選びましょう。

  • Google Translateのカメラモードは最も役立ち、そして最もデータを使う機能です。日本語のオフラインパックもダウンロードしておきましょう。

無料Wi-Fiだけで足りる?

無料Wi-Fiは空港、大きなJRの駅、ローソン、スターバックス、ホテルにありますが、スポット限定で、登録が必要なことが多く、移動した途端に切れます。セブン-イレブンとファミリーマートは2022年に無料Wi-Fiを終了しました。1日の予定をWi-Fi頼みで組まないようにしましょう。

日本では現地SIMとeSIMのどちらがいい?

観光客向けSIMは成田、羽田、関西、福岡の各空港カウンター、家電量販店、自動販売機で販売されており、7〜15日間で通常¥3,000〜¥5,000です。ほぼすべてがデータ専用で電話番号はなく、トラベルeSIMとまったく同じ条件です。

2026年4月1日以降、日本のキャリアのSIMやeSIMはすべて、パスポートまたは在留カードの原本を対面で提示する必要があり、写真やコピーは受け付けられません。FairSIMのeSIMは出発前にインストールするため、窓口も待ち時間もなく、なくす心配のあるプラスチックのカードもありません。

日本のeSIMに関する質問

日本でeSIMは使えますか?

はい。SIMロック解除済みのeSIM対応スマホなら、トラベルeSIMで日本の4Gと5Gネットワークに接続できます。iPhoneならXS、XR以降のモデルが対象です。

日本向けeSIMはどのネットワークにつながりますか?

トラベル eSIM は NTT Docomo、KDDI (au)、Rakuten Mobile に接続します。3 社とも都市部、新幹線の路線、スキーリゾートをカバーしています。地方への到達範囲が最も広いのは Docomo です。ご利用プランの正確なネットワークは購入前にアプリで確認できます。

5Gは含まれますか?

はい。ホストネットワークが5Gを提供しているエリアで、お使いのスマホが対応していれば使えます。それ以外の場所では4G LTEにつながり、日本全国で高速かつ安定しています。

日本でインターネット共有は使えますか?

はい。FairSIM のすべてのプランがインターネット共有に対応しており、別枠の上限はありません。ノートパソコンはデータの消費が早いので、余裕を見ておきましょう。

eSIMは着陸前と後、どちらでインストールすべきですか?

着陸前です。自宅のWi-Fiでインストールし、到着後に回線とデータローミングをオンにしてください。有効期間は通常、インストール時ではなく日本のネットワークに初めて接続したときに始まります。

日本向けeSIMで通話やWhatsAppは使えますか?

eSIMはデータ専用のため、WhatsApp、FaceTime、LINE、Messengerの通話はすべてデータ通信で使えます。日本の電話番号は付きません。普段のSIMは通常の通話とSMS認証コード用にそのまま有効です。

日本10日間にはどれくらいのデータ量が必要ですか?

地図、乗換案内、翻訳、SNSなら1日約1 GBで足ります。10日間なら10 GBを目安に、動画のストリーミングやノートPCへのテザリングをするならそれ以上を。足りなくなったらアプリでチャージできます。

日本では現地SIMのほうがeSIMより良いですか?

現地の観光客向けSIMもデータ専用で、2026年4月以降は対面でのパスポート確認が必要です。トラベルeSIMなら窓口の列と物理SIMの入れ替えを避けられ、新しいカードを買う代わりにアプリからチャージできます。

eSIMとは何ですか?

スマホに内蔵されたSIMカードです。プラスチックのチップの代わりに、プロファイルをダウンロードします。iPhone XS以降のすべてのiPhoneは物理SIMスロットの横にeSIMを備えているので、普段の電話番号はそのままに、データ通信だけをFairSIMが担当します。

自分のスマホは対応していますか?

FairSIM は eSIM 対応で SIM ロックのない iPhone でご利用いただけます。XS、XR 以降の機種で、iOS 17.4 以降ならQRコードなしのワンタップ設定が可能です。中国本土で購入した iPhone は、ロックが解除されていても eSIM に対応していません。SIMロックが解除されているか分からない場合は、設定、一般、情報、SIMロックを確認するか、ご契約中の通信事業者にお問い合わせください。対応機種の一覧は「ご利用の流れ」のページに掲載しています。

eSIMはいつインストールすればいいですか?

出発前、Wi-Fiがあるうちに。インストールしてもプランは始まりません。有効期間は通常、渡航先でeSIMが最初にネットワークに接続した時点から始まります。

FairSIMのeSIMに電話番号は付いていますか?

いいえ。FairSIMのeSIMは設計からデータ専用で、そのぶん料金を抑えています。通話とSMSは物理SIMがそのまま有効なので、今の電話番号を使い続けられます。WhatsApp、FaceTime、iMessageはデータ通信で使えます。

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